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福原愛の父の週刊新潮の報道とその後は? [卓球]

福原愛選手の父・武彦さんが10月6日にすい臓がんで死去していたことが明らかになりました。

ネットで検索して調べてみると、気になるキーワードを見つけました。

「福原愛 父 週刊新潮」

早速調べてみることにしました。

福原愛選手の父・武彦さんといえば、2008年に週刊新潮に記事にされていたことがあったそうです。

その記事によると、連帯保証人として1億4000万円もの借金を背負って、偽装離婚して、自己破産していたという内容でした。

この偽装離婚は福原愛さんに迷惑がかからないようにしたということです。

実際福原愛さんと父・武彦さんは「2008年の終わり頃を最後に一度も会っていない状態にありました。以後は電話やメールでのやりとりも、一度もない関係となりました。」と最近の関係を打ち明けていたといいます。

しかし、所属事務所と通じて福原愛選手は次のようにコメントを発表しています。「父がいなければ、わたしは生まれてくることもなかったですし、今の成長したわたしがあるのも、父の影響によるものが少なくありません。父に感謝しております。」

結局父親とは偽装離婚をきっかけに疎遠になってしまったということですが、更に福原愛さんと父親との確執を決定づけた事実があったといいます。

テニスの錦織圭選手との交際が発覚したことです。

報道では2008年11月のデート報道から4か月で別れてしまったそうです。

2008年11月といえば、週刊新潮での報道と時期を同じくしていますよね。

デート発覚から破局に至ったときに、福原愛さんと父・武彦さんの確執が決定的になってしまったということでしょうか。

父・武彦さんが亡くなってしまった今となっては、福原愛さんの口から語られない限り、事実はわかりません。

父親の死を乗り越えて、東京オリンピックに向けて、福原愛選手のご活躍をお祈りしています。



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